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  ガンコ山ファンクラブ通信【秘密基地マガジン「ツリーライフ」】
---------------------------------------------------------2007/03/17--

こんにちは!
「ツリーハウスマスター」4号連続の3回目です。

そして、もう一通夜に届きます!さっそく本編いきます。

                            (編集部)

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「ガンコ山マスターへの道〜ツリーハウスマスター〜」

 ガンコ山マスター第8章がついに登場!(第3回)


ガンコ山ヴィレッジのツリーハウスは、
立ち木を使い、簡単に水平な平面をつくることができる。


まず、ツリーハウスに使用する複数の木で、水平の基準点を取る。
この時、「水盛り」という昔からの術を使う。


サイフォンの原理で、ある高さからホースを使い水を落すと、
水はそのある高さまで必ず上る。


そのレベルを記ししておくと、どの高さも同じということになる。


その高さを基準点として、
「1m上がり」や「2m上がり」とか好きな高さを設定する。


その高さに、デッキのブリッジになる角材が載る「受け」を取り付ける。


丸太などで作り、木を挟み込んでボルトで締める。


この受けにブリッジをかければ、デッキはすぐにできてしまう。


ハウスがなくてもデッキ空間だけでも、かなりいい雰囲気で、
子ども達にはこの方が、遊び場として喜ぶ。


しばし、この空間で、寝そべったりお茶を楽しんだりしよう。


デッキができれば、この上にハウスを作ればよい。


つづきは「ツリーハウスマスター」でご覧下さい。


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企画:ガンコ山ファンクラブ事務局
協力:ガンコ山ツリーハウスヴィレッジ事務局
編集:ChainLifeFactory(http://1chainlife.com)
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