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A手術を決めるまで
だいぶ前の事なのでハッキリとは覚えていないけど、タイガー・ウッズが視力回復手術受けたという話は当時有名で、それをきっかけに知ったと思う。
でも当時はとても払える金額ではなかった。
暫くしてニュースで聞いた時は、確か両目で80万円だった気がする。
これでも、一時的に出す額としてはとても無理。
そして2005年の秋、色んな要素が後押しする形で、レーシック手術が急に現実のものとなった。
以下、”私の場合”の後押し要素です。
【コンタクトレンズを使い続けるリスク】
まず眼鏡を使い始め、コンタクトに移行し、最近では併用していた。
どうしてもPC画面を見続けることが多い仕事をしているので、コンタクトでは辛い時が多くなったから。
そして、漠然と運動をあまりしなくなったらきっと眼鏡だけになるんだなー、考えていた。
やはり目の中に”もの”を入れるという行為、そして長時間装用してしまった時の張り付き、素人判断でもやっぱり良くない。
【コンタクトレンズを使い続けた場合との対費用効果】
私は仕事中は眼鏡、プライベートな時間はコンタクトという風に使い分けていたので、コンタクトは使い捨てタイプを使っていた。
なので毎日使えば1年で無くなる量を、1年半くらいで使い切るくらいかなー。
その都度、2万円以上の出費だし、間には眼鏡の作り替えもありーの。
そう考えると5年前後で元が取れる計算になる。
【ガンコ山ヴィレッジでのボランティアで実感】
2005年の夏はガンコ山ツリーハウスヴィレッジ(【ファンクラブサイト】)でボランティアをしていた。
やはり里山での活動には眼鏡は不便で、毎朝起きるたびにコンタクトを入れるというのが、とても煩わしかった。
その時の手も決してきれいという訳ではないし、作業中に目にゴミが入ることもしばしば。
かといって長距離・長時間のドライブには、やっぱり眼鏡は疲れる。
今後、こういった事を安全にするには視力回復手術がいいのかな〜。
【キャンペーンが飛び込んで来た!】
割引キャンペーンのお知らせが来た!
このキャンペーンは”普通”の人には適用されないし、自分にしか使えないので詳しい金額の公表は避けるが、これは自分が”迷わず受けるならこれくらい”と思っていた金額だった。
私のイメージは”両目で80万円”なので、2005年11月現在の19.8万円という数字も、かなり現実的な数字だと思う。
【何回も通うから今のうちに】
実は今、失業状態である。
別の表現を使うと、「自主的育児休暇」である。
無駄な時間があるかと言えば、それは全くないが、自由が利くかというとこれは願ってもないタイミングだと思う。
別に働いていても手術は受けられるけど、有給休暇を取ったりとか仕事の調整がいるからね。
だから再就職前にできるというのは大助かり。
【大震災が起こる前に】
これは自分でも”こじつけ度”No.1だと思うが、大震災が来る前にという思いは、結構真剣にある。
被災時の行動に制限がつかないように、被災後には受けられないかもしれないかも。
そんなことを考えると、先に延ばすくらいなら余裕がある時にやってしまおうと思った。
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