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C適正検査
「予約」
色んな要素に後押しされたと言っても、1ヶ月くらいは悩んでいた。
ネットで色々調べたり、友人に相談してみたり。
そんなこんなでキャンペーン終了が間近に迫って、やはりここまで”タイミング”がいいのは無いなーと思い受けることにしました。
2005年10月28日午後3時、品川近視クリニックHPから、まず適性検査日の予約をしました。
午後5時過ぎに電話がきて、実際に話しながら日程を調整していきます。
どうやらコンタクト未装用状態を1週間続けてからでないと、適性検査を受けられないみたいです。
急に決めたので資料請求とかもしてなくて、その電話で色々知りました。
適正検査日は2005年11月2日に設定され、その時には「眼鏡」と「身分証明書」を持参して下さいとのこと。
「保険証」がないのは、保険適用外なのかな?
聞き忘れました。
(追記:HPのFAQにありました。自由診療なので保険適用外です。)
「当日」
2005年11月2日
予約した時間よりちょっと早めに到着し、まずは問診票の記入。
それにしても、平日の昼間なのに席は常に満杯。
レーシック手術はもうマイナーな選択ではないと実感した。
待合室で待っていると看護婦さんに呼ばれて、まずは基本的な検査から。
眼鏡やコンタクトを作っている時と同じ検査を、より細かくやっていく。
その後は、担当の看護婦さんが代わって暗室に移動。
暗い場所でのより細かなデータを取っていく。
ここで一旦、待合室へ。
次に呼ばれると個室で眼科医による診察。
検査の前半部分での結果を見ながら、次の検査に進むか判断。
私は何も問題なかったです。
最後に次の検査のために、瞳孔(?)を大きく開くための点眼をし待合室へ移動。
後半の検査前に手術に関する簡単なカウンセリングです。
手術の流れとか、手術後の制限事項とか、簡単な疑問はここで。
簡単なとは目に関することではなく、レーシクという手術システムについての疑問のことです。
私は制限がある期間が知りたいだけだったので、特に質問はありませんでした。
そして、いよいよ角膜の厚さを調べます。
診察ベッドに横になり、点眼で麻酔をして、センサーを黒目部分に当てていきます。
でも感触はまったくないので、当然痛みもなし。
ぼんやりと天井の印を見ているので、センサーも分かりません。
無事、全部の検査が終わり、最後また診察です。
ここで手術ができるかどうかが分かります。
私は全く問題ないそうです。
手術結果が良くない場合も数%あるみたいですが、私の場合は角膜の厚みが十分で、何回もできるとお墨付きをもらいました。
1回で済ませたいですけど…。
そして今度は、手術本番に対するカウンセリング。
不安があればここで話を聞いてくれるそうですが、私は手術自体には安心しきっているので何もありませんでした。
手術の方も既に仮予約済みだったので、同意書などの一式をもらって病院を後にしました。
予定通り3時間で終わった適性検査ですが、待合室で映画も流れていたので、そんなに疲れませんでした。
(手術当日につづきます)
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