2008年03月17日

グァム、サイパンの一歩先へ…ロタ島へ行こう!

当ブログは管理人が旅行した2005年2月時点の資料を基に作成しています。旅行にあたってはご自分で最新情報を収集することをお勧めします。
★★最新の記事は目次の下にあります★★
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初めての方へ
【ロタ島の魅力】
 ■ゆったりした時間
 ■心豊かな人たち
 ■そこにある自然
 ■ドライブしよう!
 ■1周してみよう!
 ■ダイビングしよう!
 ■セスナでロタ島へ
ロタ島って?
 ■歴史 ■島の概況
 ■ロタ島への道
 ■ホテルと滞在プラン
 ■交通と道路事情 ■ジェネラル・インフォメーション
【お勧め観光地】
 ■千本椰子林 ■トウィックス・ベリー・ビーチ ■テテト・ビーチ
 ■バード・サンクチュアリ ■スイミング・ホール ■コーラルガーデン
 ■ラッテストーン切り出し場 ■ソンソン村 ■ソンソン村展望台
 ■製糖工場跡 ■旧日本軍砲台跡 ■ロタ空港 ■アラグアン湾展望台
 ■サバナ高原 ■洞窟博物館 ■ハニーガーデン ■アス・マモス岬
 ■パラダイス・ガガニ・リゾート ■日本時代機関車
【食事を楽しもう!】
 ■ハイビスカス ■ハイビスカス(おまけ) ■ピッツァリア
 ■ベイ・ブリーズ ■パシフィカ ■東京苑 ■トンガ・トンガ・カフェ
 ■ハング・オン・バー ■アス・パリス・レストラン&ラウンジ
【ホテル紹介】
 ■ロタ・ココナッツ・ヴィレッジ ■ロタ・リゾート&カントリー・クラブ
 ■ロタ・ホテル ■プチ・ホテル
【お店・ショップ】
 ■パームス ■アクア・ギフト・ショップ ■ネイチャー・ブティック
 ■番外編
【ロタコラム】
 ■ロタ島パンフレット ■持ち物チェックリスト ■お勧めビーチはどこ?
 ■ボージョボー人形 ■プールのありがたさ ■ロタ・ウェイビィング
【リンク】
 ■Evolution(エボ太郎さん)


posted by Melody at : 04:06 | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年10月02日

ラッテストーン切り出し場

IMG_3911.JPG【パンフレットから】サイパンやテニアンで発見されたラッテストーンを切り出したと推測されている石切場の遺跡です。

 ロタ島をお勧めするブログで、この表現を使っていいのか非常に迷ってしまうのですが、「変な像」に見守られたところに「ラッテストーン切り出し場」があります。
 タガ・ストーンなどとも呼ばれるラッテストーンですが、何のために切り出され使われたのか、諸説は色々ありますが、「コレ!」と決め手となる材料がまだ無いみたいです。
 モーチョン・ビーチの近くには、殆ど倒れてしまっていますが、切り出された後の「立っていた”跡”」が残っています。
 この二つを併せて見ると、どうしても古代文明へ思いを馳せてしまいます。日本から遠く南国の地で、何千年も前の人達が、何を考え、どうやって生活していたのか。ここもまた、地元の人も殆ど来ないようなところなので、ポツンと自分たちだけがいる空間だけがタイムスリップした感じで、時間を忘れます。
 切り出し場なので、道を車で走ってくると真横からなので当然見えなく、目印があるのはいいのですが、でもあの像は…(しつこい?)。観光地として洗練されていないことを喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。
 でも、自然が魅力のロタ島にあって、歴史を感じることができる場所です。

posted by Melody at : 22:50

2006年09月27日

コーラルガーデン

 コーラル=珊瑚、ガーデン=庭園とシンプルです。東港からボートで15分のところに位置し、ハマサンゴが密生する珊瑚の美しいポイントです。スダレチョウチョウウオなどのコーラルフィッシュの他、アカマス、サメ、カメなどの大物に出会えることもあります。
 私はスキューバ・ダイビングをしに行ったのですが、ここはシュノーケルポイントとしても有名です。シュノーケルは、ホテルのツアーがありますし、ダイビングショップでも頼むことができます。送迎が絡むと思いますので、自身のレンタカーの有無で使い分けてもいいですね。
 海はとても穏やかで、太陽の光がキラキラ注ぎ込み、水の透明度も抜群です!水中の風景を写真で紹介できればいいんですけど、あいにく私はその装備がありませんでした。使い捨ての水中カメラでもあったらと思います。
 ポイントまでは船(ボート)で移動しますので、海の上から見るロタ島も、なかなかいいですよ。

posted by Melody at : 18:34 | トラックバック (0)

2006年09月26日

スイミング・ホール

IMG_3972.JPG【パンフレットから】
北西岸にある珊瑚礁に囲まれた天然のプールで、砂地の底からは真水が湧き出しています。透明度が高く、外洋から熱帯魚が入り込むのでシュノーケリングに最適です。

 スイミング・ホールは必ず旅行本に紹介されるところで、外せないポイントです!やはりここの魅力は”飛び込める”ことだと思います。
 ここは周囲が岩場で、プール部分の底だけが砂場になっています。その為、他のビーチとは違って飛び込めるのです。
 日曜になると地元の人達が大勢集まって、プールの中は地元の子供たちで、外はBBQをする大人たちでいっぱいになります。
 ビーチにはBBQができるスペースがるので、ここでのんびりとランチもいいですね。
 但し、満潮や高波の時は注意が必要で、海水につからない方がいいと思います。行く前に、ホテルで確認してくださいね。また、スイミング・ホールへは車での移動が必要なので、ホテルのツアーかレンタカーを使って下さい。
 満潮時以外は、魚も見れるしシュノーケリングがお勧めです。それに、岩場に囲まれているお陰で、小さい子供がいても安心して遊べます。(濡れた岩はよく滑るので、それだけは気を付けて下さい。)

posted by Melody at : 18:01 | トラックバック (0)