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2006年03月28日

製糖工場跡 -Sugar Factory Remain-

sfr.JPG  ソンソン村から千本椰子林に向かう道の途中に、「精糖工場跡」はあります。
 ただ、観光地といっても、どうしても無造作に置かれているように見えて、その商売っ気の無さが「これぞロタ」と思ってしまいます。でも、青い空、白い雲、緑の草の中にあって、赤レンガや赤色のSLはとても映えます。
 そして暑い日差しの中、目をつぶると、日本統治時代の、きっと人々で活気のあったであろう風景が浮かんできます。正直言うと、通り過ぎようと考えたくらい、ホントちょこんって置いてあるような感じですが、これも日本との歴史の一つ。必ず見ておきましょう。

コメント

テテトビーチからソンソン村へ向かう途中(?)の左側に鮮やかなクリーム色をした図書館があります。

その図書館の上部には大きな時計があるのですけど、時計は止っていて、島内観光などををすればガイドさんが「台風で壊れてしまった」と教えてくれます。

自分が始めてロタを訪問した1997年、滞在中の台風で時計が壊れてしまったと記憶しています。
2004年に再訪した時壊れたままでした。
あの時と変わらない素晴らしい時間だなって思う反面、いい加減直せって感じでした(笑)
ゆっくりとした時間が流れるロタらしいと言えばそれまでですが、今は時計は直ったんでしょうかね・・


風遊さん、本文の内容と全く関係ないコメントでごめんなさい。

ひろさん>コメントは気にせずバンバン書き込んでください!
私は常にレンタカーで移動していましたので、あの建物が何かを知ったのは帰国後でした。(なので図書館の話はちょうど予定に無かったです。)
しかも時計が壊れていたんですね…ロタらしい。

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