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2006年03月17日

歴史

16世紀にマゼランによって発見されて以来、19世紀末の米西戦争まで長期間にわたりスペインの支配下に置かれた。

20世紀初頭には他の島々と同じく、第一次世界大戦の戦勝国・日本の統治となった。
南洋興発株式会社の製糖工場やリン鉱石採掘工場が建設され、一時代を画した。

第二次世界大戦後の経緯はほかのマリアナ諸島と同じだが、サイパン、テニアンと比べて戦争で受けた傷跡は少ない。

現在は自治政府・北マリアナ連邦の一員。
おもな産業としては牧畜や農業、そして近念では観光による収入も重要視されている。

【風遊の一口メモ】
日本とマリアナ諸島と言えば、太平洋戦争のことは忘れてはいけない。
他の島ほどではないけれど、やはり戦争の跡はしっかりあります。
でも、それ以前の功績も忘れないで。
現地の人に言われた言葉です。