« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月26日

ロタ島パンフレット -Pamphlet-

map.jpg レンタカーを借りた時に一緒にもらった、ロタ島の地図が書いてあるパンフレット。気にしてはいないのですが、少し誤字脱字が多いです(笑)。
 一つ紹介すると、ロタ島のパンフレットなのに、「テニアン島の潮の流れは…」となってたりします。観光地として洗練されるには、まだまだこれからってところですかね。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月25日

アス・パリス・レストラン&ラウンジ -As Pari's Restaurant & Lounge-

 「これは何屋なんだろう?」と首を傾げてホテルに戻ったのを覚えてます。部屋に戻って、ガイドブック見て、それでレストラン&バーなんだと知りました。ロタ島、最終日前日の夜に…。
 朝やお昼も行けそうなので、次回はぜひ行ってみたいですね。でも、出てくるのに時間がかかること以外は(それ自体も、あまり気にならないですが)、ロタ島の食事事情ってレベル高いですよねー。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月24日

ハング・オン・バー -Hangon Bar -

 「ベイ・ブリーズ」と迷って、結局、じゃんけんで決めて、こっちには行けませんでした。(私が勝ったら「ベイ・ブリーズ」、 妻が勝ったら「ハング・オン・バー」って決めました)
 その日のテーマは、「オープンエア」と「ローカルが集まる」でしたので、ここもズバリだったんですがね。こういうところは、子どもが大きくなってから一緒に行ったり、巣立ってから妻ときたりしたいところですね。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月21日

トンガ・トンガ・カフェ - Tonga Tonga Cafe-

 いやー、ココこそは一度は行っておきたかった。何故かって?ガイドブックに載っている写真が素敵だから。
 でも結局はチビたちがまだ小さくて、落ち着いて食べれないからといことでの断念でした。次回は必ず行きたいです!

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

東京苑 - Tokyo-en -

 ロタの食事が美味しくて、日本食が恋しくならなかったので、残念ながら候補にもあがりませんでした。これが、もう少し滞在期間が長ければ行ったんでしょうね。
 あと、もっと若い時で、みんなでワイワイという雰囲気だったら、チョイスしていたことでしょう。日本人が経営しているとのことです。きっと両親と行ったら、一日はココで食べることになると思います。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月18日

持ち物チェックリスト

 「南の島に出掛けるときに持っていくものリスト」です。私はこのリストを基にしてます。「こんなの持っていくよ~」というのがありましたら、ブログのコメントによろしくです!

★持ち物チェック表★
【デジカメ】
 □本体 □充電器 □記録メディア
【ダイビング】
 □ウェットスーツ □ダイブコンピュータ
 □3点セット(マスク&シュノーケル、フィン、ブーツ)
 □くもり止め □緊急用フロート □ログブック
【貴重品】・・・番号などは別に控える
 □パスポート □現金(円、ドルなど) □(トラベラーズチェック)
 □免許証 □Cカード □クレジットカード
【DVカメラ】
 □カメラ本体 □テープ □(充電器)
【子供用】
 □オムツ □水着 □ミルク □前掛け
【その他】
 □ガイドブック □英会話本
 □常備薬(鼻炎) □目薬 □ティッシュ
 □洗面用具 □変圧器、変換プラグ
 □Tシャツ □パンツ □靴下
 □短パン □シャツ □折り畳み傘
 □筆記用具 □メモ帳
 □帽子 □サングラス □日焼け止め
 □キンカン □水着
 □コンタクトレンズ、眼鏡…レーシックしたので今は不要

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月17日

日本時代機関車 -Old Japanese Locomotive-

IMG_4034.JPG 「ロタ・リゾート&カントリー・クラブ」の前の道を、未舗装になって少し進むと、青い蛍光(?)塗料で塗られた日本時代の「機関車」が現れます。
 正確には昼間には行ったのですが、聞いた話ですとココは夜の方がいいそうです。何故なら、夜の天空を彩る星たちが賑やかなのだとか。たしかに、星が良く見える南の島と言っても、もちろんロタ島以外でも、ホテルのビーチなどで、はホテルの明かり自体で、結構見えなくなってしまいます。でも、言われてみれば、ここはそういった光は邪魔しそうにないですね。なので、ここは夜に一度行ってみたかったところです。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

アス・マモス岬 -As Matmos Cliff-

 時間がなかったのと、車が合わなかったので、行けませんでした。島の最東端といことで、”端っこ”好きとしましては、是非、行きたかったです。きっと、絶景なんだろうな~。年に1回、釣り大会もあるということです。ロタ島で、釣りというのも面白そうですね。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

セスナでロタ島へ!

 ロタ島には、ジャンボジェット機ではなくセスナや小型旅客機で行きます。(利用する航空会社、便によって変わります。)この雲が横に見える高さを飛ぶというのは、私はたまらなく大好きです。【紅の豚】の世界です。いいですよね~!
 それと海の様子、ロタ島の様子が良く見えるので、特に復路では知っている景色、覚えた道を見ながら余韻に浸れます。厳密には旅費に含まれているので無料ではないのでしょうが、アクティビティとして申し込むと結構するので、結構お得だと思います。それに飛行までの待ち時間とかもあるので、ただの移動手段というよりは、私は遊びの一つと考えています。その方が楽しくていいですからね!
 また、地元の人たちもたくさん乗ってくるので、ローカルな雰囲気も魅力です。飛行機が飛び立つ前、待合室の時点ですでにロタ島の雰囲気が…。さらに、荷物とかも一緒に飛びますからね。自分が観光客であることを忘れられます!いい意味で。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

ダイビングしよう!

 海がきれいな条件の一つは大きな川が無いこと。もう一つは外洋に面していること。この二つの要素はとても大きいです。
 ダイバー(Cカード保持者)であれば【透明度70m(?!)、ドロップオフ、沈船】と聞いただけでワクワクすると思います。なので、その人たちにはあえて言わなくてもいいですよね。
 それよりスキューバ未経験者の方たちにこそ、ぜひ体験ダイビングをお勧めします。体験というと「あんまり潜れないんでしょ?」と思われるかもしれませんが、ダイビングの楽しさは深さだけではありません!
 ダイビングの楽しみ方の一つに色の美しさがあります。光、珊瑚礁、熱帯魚。これらは水深が浅いほうが、太陽の光が届いて、キレイに見ることができます!日本での体験ダイビングで珊瑚礁をというと沖縄まで行かないと難しいと思いますが、南の島ではそれらが簡単に見れます。スキューバダイビングは言葉で説明するより、まずは文字通り体当たりのつもりで体験することをお勧めします!

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

一周してみよう!

 これ、自然満喫派には絶対にお勧め!!サバナ高原を挟んで西側を表ルートとすると、東側は裏ルートという感じです。表ルートは舗装されているところが殆どなのに、裏ルートは途中から未舗装路が続きます。
 道自体が起伏に富んでいて、普段、運転していないような方には、レンタカーでは難しいかも知れません。それでも、そこから見える景色は壮大で、すごい!の一言です。やっぱりロタ島の自然は100%満喫しないと勿体無いです。
 レンタカーは難しくても、ホテルでツアーを開催しているので聞いてみてください。ホントは写真で公開したいんですけど、これから行く人の楽しみを奪うのも嫌なので、ここは我慢。行った人は「これのことか~!」と納得してください。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

ドライブしよう!

 公共の移動手段がないロタ島では、まずはホテルまで送迎の車で行くことになります。ちなみにタクシーも無い。
では、ロタ島内での普段の移動はどうなるかというと、(1)ホテルが主催するツアーに申し込む、(2)送迎サービスのあるレストランを利用する、(3)レンタカーを借りる。これらの何れかです。
 そこで、やはりお勧めはレンタカーを借りましょう!左ハンドルも右側走行も、車が少ないロタ島では心配は要りません。海沿いの道を、ラジオを聴きながら流すのも、気持ちがいいですよ!ホテルとソンソン村を行き来するだけでも楽しいです!
 ちなみにレンタカー料金は、私が行った時ですが、保険料込みで1日$110でした。道は簡単なので、帰ってきてから地図を見返すのが面白いです!

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

そこにある自然

 大規模な開発がされていないロタ島。送迎の車に乗って景色を見ているだけでも、心が落ち着きます。それは思い描いていた南の島の風景であり、どこか懐かしく感じる風景であったり。日本統治時代という歴史の影響かもしれないけど、異国の地で郷愁を感じます。
 さて小さな島・ロタ島ですが、山や高原から、そして海とフルコースが楽しめます!特別なツアー(アクティビティ)に参加しなくても、空港~ソンソン村の間は車で一度は通ることでしょう。当然のことながらきれいな海、手が届きそうな所にある大地。時間によってその色合いを変える自然は、見ているだけで一日が終わってしまいます。何もしなくても感じる自然は、なかなか無いですよ~。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

心豊かな人たち

 「ゆったりした時間」で似たようなことを書きましたけど、「これぞ南の島!」という雰囲気を、ロタの人たちから感じます。これは完全に私の経験則からなんですが、「日本人=裕福→お金儲け」という扱いは、決して少なくないです。分かり易く言うと、物を売りつけようとしたり、ボッタりとか、そういうことです。商売なのだから、嫌なら断ればいいのですが、そうは言っても断るのは疲れたり面倒です。
 当然、海外旅人の基本としてはそのあたりを注意してロタ島に行きましたが、それは見事に裏切られました。空港でもホテルでも村でもスーパーでも、警戒してたのが馬鹿らしく思うくらいに。(あ、でも、念のため注意して下さいね!あくまでも私は全く大丈夫でした、という話ですから。)
 そして、例外なく子供好きですね!私は子供を連れていたのですが、ホントどこでも可愛がってもらいました。グァムもサイパンもそんなにひどくは無いですが、やはりこれはロタ島がピカイチです!

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

ゆったりした時間

 ロタ島には南の島特有のゆったりした時間が流れています。「南の島なんだから当然じゃん?」と思われるかも知れませんが、意外とそうでもないんですよ。それなりに人口の多い国(島)に行くと、空港の周りとか賑やかだったり、それなりに慌しかったり。
 そこにいくとロタ島は、紛れも無く島全体がのんびりしてます。これは島の大きさや人口なども関係しているのではないかと思います。真の”のんびり”を味わいたいのであれば、グァムやサイパンのちょっと先、ロタ島ですよ~!

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月16日

パラダイス・ガガニ・リゾート -Paradise Gagani Resort-

 フルーツや刺身が食べられるということで、行ってみたかったのですが、ここは時間の関係でパスしました。ガイドブックを見ると、気持ち良さそうにハンモックが置いてあったりするので、のんびりと行ってみたいですね。
 それにしても、この辺までくると、人や車とすれ違うことも殆どなくなります。先に行けば道は未舗装になっていくし、ロタ島を一周するつもりでないのであれば、この当たりがUターンポイントですね。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月13日

ハニーガーデン -Honey Garden-

honey.JPG 野口五郎と三井ゆりが結婚式を挙げたところらしいです。寄ろうとは思っていたのですが、ロタ島一周のドライブで通り過ぎてしまって、「旧日本軍砲台跡」付近で海を覗き込んだときに、気付いたのでした…。
 ところでココ、ガイドブックにパンフレットにも載っていないんですよね。何でなんでしょ?現在は載っているのかな?きっとチャペルとかあるだろうし、ロタ島で結婚式をあげようというHPもありましたので、行ってみたかったですね。
 余談ですが、海外挙式、もし制約がなければお勧めですよ!我が家は、ロタではありませんが、FIJIのマナ島で式を挙げました。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月12日

洞窟博物館 -Ancient Chamoru Cave Museum-

 ”ドライブ・デー”に立ち寄りたかったんですけど、ここは子どもたちが小さかったのでパスしたのでした。博物館が好きなので、きっと気に入ると思うのですが。本によると高さ30m、奥行き76mとのこと。ちょっと恐いかもしれないですね。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月11日

サバナ高原 -Mt.Sabana-

★残念ながら行けなかったところをパンフレットを元に紹介!「きっとこうなんだろうな~」という妄想(?)つき。★

 レンタカーがファミリータイプでしたので断念しましたが、「サバナ高原」は行ってみたかったところNo.1ですね。ホテル(ココナッツ・ヴィレッジ)からソンソン村に”通う”時には「サバナ高原」を横目にしながらなわけで、毎日毎日【下から】は見ていました。
 これがあるお陰で、ロタの景色が”変化に富む”と言えるわけで、気象的にも、スコールが多くて水がきれいになるのです。頂上付近には慰霊碑もあるそうです。次回のロタ旅行では、ホテルのツアーでも申し込んで、行ってみたいです。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月07日

アラグアン湾展望台 -Alaguan Bay Look Out-

alaguan.JPG 半時計回りでロタ島を周り、久し振りの舗装道路にあう直前に、「アラグアン湾展望台」があります。逆回りならシナパル村から近いですので、運転に慣れていない方でもレンタカーで十分行けます。
 この展望台は高台にあって、眼下を見渡せば、原生林が広がり、野鳥が飛び交っているのが見えます。遠くを見れば、アラグアン湾や、方角的には「バード・サンクチュアリ」も見えます(遠すぎてよく分かりませんが)。
 島の裏側にあたりますので、未開の地としての迫力がすごいです。ここも、時間が忘れるくらい、自然の大きさにやられますよ。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月06日

ロタ空港 -Airport-

air.JPG 空港が観光地?行ったこと無い人は、そう思うかもしれません。飛行機の関係で、最低限の時間しか空港に滞在しない場合は、気付かないかもしれません。空港の駐車場の脇に、戦闘機のプロペラや、銃座などが、並んで置かれています。
 ロタ島は戦禍を免れたところだと聞いていますので、サイパン島のような痛々しい傷跡というものが、私の旅行”記憶”にありません。前回の「旧日本軍砲台跡」くらいですが、コチラの方が無言で何か語りかけてきている気がしてしまいます。
 さて、隠れた使い方としては、トイレポイントです。私が島内一周をした時に、空港に寄って、その足で「バード・サンクチュアリ」に行きました。

« 2006年03月 |

| 2006年05月 »

2006年04月04日

旧日本軍砲台跡 -Old Japanese Cannon-

cannon1.JPG 「ソサンハニヤ湾」の向こうに「タイピンゴット山」を望むところに、「旧日本軍砲台跡」があります。
 迷彩色のカラーリングがされていましたが、これは最近の話という。前はどんな色だったのか?もしかしたら錆防止の目的があるのかもしれないけど、この塗装は、う~ん、な感じです。本によると「たった一度しか使われなかった」そうです。

cannon2.JPG ここからは、やっぱり「タイピンゴット山」の景色でしょう。少し歩くと「ハニーガーデン」も上から見ることができますので、砲台だけでなく、休憩も兼ねて、散策しても面白いですよ。