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2006年07月22日

テテト・ビーチ -Teteto Beach-

IMG_3884.JPG 【パンフレットから:白い砂浜にエメラルドグリーンの波が静かに打ち寄せる、落ち着いた美しさを持つロタを代表するビーチです。リーフに囲まれた遠浅の海は、ロタ一番の透明度を誇ります。また、バーベキュー施設や、水道などの設備が整っているので、ピクニックも楽しめます。】

 「トウィックス・ベリー・ビーチ」がべた褒めだったので、「テテト・ビーチ」は大したこと無いの思われるかも知れませんが、そんなことはありません。
 確かにのんびり派には「トウィックス~」はお勧めですが、そうでなければ「テテト・ビーチ」もお手軽さ、楽しさはひけをとりません。
 まずロケーションの良さ。おそらく我々日本人の多くは「ロタ・リゾート&カントリークラブ」、「ロタ・ホテル」、「ロタ・ココナッツ・ヴィレッジ」の何れかに泊まると思います。ココは、その各ホテルから近いので移動が楽で、特に「ロタ・ホテル」は徒歩10~15分で行けます。
 また、小さい子供がいなければ、波があっての海とも言えます。透明度も抜群なので、シュノーケリングで1日楽しめます。
 そして、日曜ともなればロタ島の人たちが大勢集まってきていて、ビーチでBBQなどしまくってます。そこの輪に入れてしまえば一気にローカルな雰囲気の中、過ごすことが出来ます。そんな事が出来てしまうのもロタ島の魅力です。
 ちなみに、日曜日以外に行くと、こちらでも貸切(に近い状態の)気分が味わえますよ。

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2006年07月21日

トウィックス・ベリー・ビーチ -Tweksberry Beach-

IMG_3841.JPG 【パンフレットから:ソンソン村の南にある静かなビーチです。千本椰子林に隣接するこのビーチは、波がほとんどなく、かなり遠浅なのでシュノーケリングや小さな子供を遊ばせるのに適しています。】

 色んな要素を考慮して、おそらくお勧めNo.1はココ!「テテト・ビーチ」より先に紹介しているのが気に入った証拠です。ガイドブックによっては載っていなかったりするんですが、(知らずに行ったのでビーチの名前とかはホテルに戻ってから知りました)行かないのはもったいない。
 お勧めその1「手軽に行ける」。千本椰子林の直ぐ横ですし、”ソンソン村”の外れにあるので、時間的にも直ぐ行けます。これが島の裏側だったら気軽にはお勧めできないけど、ここなら全く問題なし。グァムやサイパンから1日観光で来たとしても、千本椰子林には必ず行くはずです。そのついでに泳ぐのにも最適です!
 お勧めその2「海が穏やか」。小さい子供がいる家庭には、この要素はかなり大きい。スイミングホールやテテトビーチは意外と波が高くて、小さい子を安心して遊ばせるにはちょっと不安です。その点、リーフに囲まれた遠浅のこちらはホント穏やか。
 お勧めその3「キレイな砂浜」!ビーチが少ないロタ島でも、ここはキレイなホワイトサンドが続いています。そして、素足で歩けます!

 などなど、思い出しても、千本椰子林と合わせて素敵な空間でした。唯一、ナマコが多かったような気もしますが、それは仕方ないですね。スーパーなどで食料を調達して、(ゴミはお持ち帰りで)ここでランチがお勧めですよ!

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2006年07月20日

千本椰子林 -Senbon Yashi-

IMG_3838.JPG 【パンフレットから:戦後パウパウビーチの東側にアメリカ政府によって植林されたもので、当初は1,000本あったと言われています。】

 ロタの記事やパンフレットには必ず載っているのが「千本椰子林」です。台風などで千本からかなり減っているみたいですけど、それでも等間隔に並んだ椰子林は見事!私が行ったときには、さらに台風で倒され本数が減っていたみたい。でも、可愛らしい子供椰子の木もあって、椰子の家族を見ているみたいで、とても微笑ましいです。そして、それがまた悠久の時間を感じさせてくれています。
 私が行った時は、他の観光客がいなく貸切だったし、トイレ以外の建造物も見当たらないし、そこだけがポツンと隔離されたような空間でした。南の自分の知らない島で、自分たちしかいない空間。ホント夢心地でした。
 まだまだ隠れ家的要素が強いロタ島。だからこそ感じることができるものがあります。